10月3日、三角東港において、7月に九州初のナショナルサイクルルートに指定された「あまいち」の指定記念式典とモニュメント除幕式が開催され、木村県知事をはじめ、金子前国土交通大臣・自転車推進活用連盟幹事長、関係自治体の首長、県議会議員、関係団体の皆さんと一緒に盛大に祝いました。
会場では、くまモンの記念モニュメントの除幕式が行われたほか、あまいちサイクリングクラブの皆さんの先導のもと、記念ファーストランが実施され、私も「あまいち」コースの一部を走らせていただきました。
また、式典に先立ち開催された「天草地域サイクルツーリズム推進協議会」の総会では、路側帯の拡幅などサイクリストの安全な走行環境の整備や、観光客向けのレンタサイクルの充実について進めていく計画が決議されました。
サイクルツーリズムの推進は、交流人口の拡大に期待できるほか、地域経済の活性化につながる重要な取り組みです。
今回のナショナルサイクルルート指定をゴールではなく、新たなスタートと捉えて、国土交通省、熊本県、関係自治体、各種団体の皆さんと連携をさらに深めながら、天草地域の魅力を国内外に発信してまいります。
12月12日と13日には、雲仙天草国立公園天草地域指定70周年を記念したサイクルイベント「天草一周!あまいちグランフォンド2026」が開催されます。美しい海と島々の景観を楽しみながら、ぜひ「あまいち」の魅力をご堪能ください。