10月7日、秋晴れの心地よい風が吹く中、河浦小学校の5年生21人が地域の名人に教わりながら、はじめての稲刈りに挑戦しました。
稲刈りでは、鎌の使い方を優しく丁寧に、「刃の向きはこうだよ」「しっかり根元を持ってね」と手をとって教えてもらい、最初はぎこちなかった手つきもすぐにコツをつかみ、あっという間に刈り終えることができました。かけ干しでは、汗びっしょりになりながら、刈り取った稲をわらで束ねて、竿にかける作業まで地域の人たちと力を合わせてやり遂げました。
子どもたちからは「何日ぐらいかけ干しをするんですか?」などの質問や「稲を束ねるときにくずれないように工夫しました」「お米を感謝して食べたい」といった感想が聞かれました。
今回収穫したお米は、後日家庭科の授業で炊いて味わう予定で、今からお米を食べるのが待ちどおしいようすでした。

こうやって刈るんだよ

お米ってこうやって刈るんだ~!

手元に集中!

みんなでやれば楽しいね

一束ずつていねいに

ここを、こう縛るんだよ

初めてのかけ干しに挑戦中!

「よいしょ!」手際よく竿にかけていきます

きれいに整列!すべての作業が完了