10月4日、牛深総合センターで「アマチュアバンドの祭典2026」が開催されました。
これは、牛深総合センターの自主文化事業として、天草で活動する音楽愛好家に演奏の場を提供するとともに、多くの人にアマチュアバンドの魅力を知ってもらうことを目的に開催されたものです。
今年は13団体が参加し、ロック、ジャズ、フォーク、ポップスなど、さまざまなジャンルの音楽を披露しました。有名な楽曲から隠れた名曲、各団体のオリジナルソングまで、バラエティー豊かなステージが繰り広げられました。
出演者は、多くの観客を前に緊張した表情を見せながらも、ステージに立つと、迫力ある歌声や息の合った演奏で会場を盛り上げ、来場者も手拍子をしたり、演奏に合わせて口ずさんだりしながら、一緒になって音楽を楽しんでいました。
曲の合間には、出演者へのインタビューも行われ、バンド結成のきっかけやバンド名にまつわるエピソード、普段の練習のようすなど、演奏だけでは分からない裏話も聞くことができました。
横浜市から訪れた男性は「知り合いが出演しているためイベントに来てみました。みなさん演奏も歌もとても上手だったので驚きました。また来年も機会があれば足を運びたいと思います。」と話していました。

心地よいピアノの音色と歌声で観客を魅了

有名バンドの楽曲を演奏

初出演の団体も舞台で邦楽ロックを堂々披露